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そういうわけで、覚者様です。


周囲は夜。なんだか、全体的に暗い雰囲気です。
だからなのか、神殿は勇壮で、少し怖い感じがします。


新人覚者様の名前は「Medora Graecia」です。
読みは「メドゥーラ・グレイシア」になるでしょうか?
意味も捻りもなく「ギリシア娘のメドゥーラ」です。
出典は、バレエの「海賊」からなのですが、まあ、マイナーですね(笑)
恐らく、フランス語読みだと思われます。
英語読みだと「メドラ」になります。「メドーラ」と書かれることもありますね。
原作であるバイロンの物語詩では、「メドラ」になっているようです。

…と、意味もなく名前の解説で行数を稼いだりしつつ…。
思い切り、書き忘れていますが。
一応、職はプリーストです。
アタッカーも、タンクも苦手気味なので補助役で、というチョイスです。
安直すぎる選択と言えばそうなのですが(汗)

まあ、そんなわけで(?)お話の続きです。
まあ、まだこのあたりは、チュートリアルの範囲でしょうが。


「続きは神殿で」と、金髪のお兄さんに言われ。
そのまま、ナチュラルに神殿まで移動したでのすが。
その先では、また別のNPCがいました。
(どうやら彼は案内役のNPCのようです)
……話し方はともかく。彼の声には何処かで聞きおぼえがあります。


それもそのはず。PSO2で登場したNPCの彼と。
同じ声優さんだったのです。

声優さんのかぶりがあると。
何だか「ふふっ」と言う気持ちになりますね。


で、案内役さん曰く「とりあえず謁見の間に行ってきなさい」とのこと。
まあ、指定場所へ行かない限り話が進まないっぽいですので。
おとなしく、ここは指示に従っておきます。


そして、言われるままに行きますと。
当然のように、イベントがはじまりました。
今度は、舞台背景の説明になるようです。


とりあえず、この場にいる人達は重要NPC。
へたってる白い竜が、神様で。
みんな、その竜にお仕えしている…と、言うことらしいです。
PCも含まれる覚者っていう存在は。
心臓を、竜に預けているとかなんとか…。


最初のチュートリアルで出て来た金髪NPCさんのお名前は、レオさん。
かの有名な、白ライオンさんと同じお名前ですね。
そう言えば、同じお名前の、ローマ教皇も見えましたっけ。
(判らない人には全く判らない例え)

取りあえず、覚者の皆様をまとめ上げる、偉い人らしいです。
(重要人物云々と、説明的台詞を仰って見えますね)


神殿で、一連の背景設定解説(?)が終わると、外に出てのイベントになります。
案内役のお兄さん(お名前はファビオさん)からのシステム解説です。
神殿内の施設やら、あとはゲーム内メールやら、色々と話してくれました。


言われるままに、色々とすると、その都度褒めてくれます。
(ほめて伸ばすタイプの方なのでしょう)

……ですが、実際のところ、判らないままやっていますので。
恐らく理解度は、6割くらいといえましょう…。
(残念極まりない新人です…)

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橘瑞穂
MMOPRGやら、MORPGやら。
色々と手を付けています。

長らく続けていた航海者をお休みし、アークス業をしていましたが。最近になって覚者様にも手を出し始めました。
このブログは、ストーリー日記と、雑記を混ぜて綴る予定です。

P R